メンタルケア

自己肯定感回復法。落ち込んだ日に戻ってくるための小さな習慣

このページには広告リンクを含む場合があります。実際に試したこと・調べたことをもとに、向いている人と注意点が伝わるように書いています。
自己肯定感回復法のイメージ

自己肯定感が下がる日は、急に自分の全部がだめに見えます。そんな日は前向きになるより、まず通常運転に戻ることを目標にしています。無理にポジティブになろうとすると、かえって疲れることが多かったからです。

落ち込んだ日にやること

  • できたことを小さく書く
  • 比べる情報から離れる
  • 予定とタスクを減らす
  • 回復日として扱う
01

できたことを3つだけ書く

大きな成果ではなく、洗濯した、返信した、早めに寝た、くらいで十分。自分を責める流れを一度止めます。書く量を増やすより、毎回ハードルを低くするのが続けるコツでした。

02

SNSを見ない時間を作る

人の幸せそうな投稿が刺さる日は、見ないのがいちばん効きます。距離を置くのは逃げではなくケアです。通知を切って、スマホを別の部屋に置くだけでも心が静かになりました。

03

その日の予定をひとつ減らす

落ち込んでいる日に、いつも通りを完璧にこなそうとすると崩れやすいです。私は買い出しを翌日に回す、掃除を一部だけにするなど、予定を少し軽くします。

04

鏡を見る回数を減らす

美容や婚活で落ち込んでいる日は、鏡を見るたびに自分に点数をつけてしまいがちでした。最低限のケアだけして、あとは体を休める日にします。

合言葉

「今日は回復日」。そう決めるだけで、何もしない自分を少し許せるようになりました。回復日はサボりではなく、また動くための準備です。

回復日の導線

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