婚活・恋愛

婚活で病んだ話。期待しすぎて、自分を責めすぎた日のこと

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婚活で落ち込んだ日のイメージ

婚活をしていると、相手に断られたことよりも「またうまくいかなかった」と自分を責める時間のほうが長くなる日があります。

私が一番しんどかったのは、会う前から期待しすぎてしまった時期でした。返信の温度、予定の立て方、言葉の選び方。小さなこと全部に意味を探して、勝手に疲れていました。

この記事で書いていること

  • 婚活で病んだ原因
  • 期待しすぎていたこと
  • 回復するためにやめたこと
01

原因は「結果を急ぎすぎた」こと

一回の出会いに、未来全部を乗せていました。だから少しでも違和感があると落ち込み、断られると人格まで否定されたように感じていました。

02

まず通知を見る回数を減らした

返信を待つ時間が苦しかったので、アプリ通知を切りました。小さなことですが、生活の中心が婚活になりすぎるのを防げました。

03

「脈あり探し」をやめた

返信が早い、絵文字がある、次の予定を聞いてくれた。そういう小さなサインを集めて期待するほど、相手の反応に振り回されました。今は言葉より、約束を守るか、会話が一方通行ではないかを見るようにしています。

04

会った後に振り返る項目を決めた

楽しかったかだけで判断すると、疲れている時ほど分からなくなります。会話の安心感、店員さんへの態度、次も会いたい理由があるか。この3つだけメモすると、感情に飲まれにくくなりました。

今の結論

婚活は頑張るものだけど、自分を削ってまで続けるものではない。休んでも、戻っても、ペースを変えてもいいと思っています。うまくいかなかった日は「私がだめ」ではなく「今回は合わなかった」と言い換えるだけでも少し救われました。

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