美容・スキンケア

アラフォーのヘアケア。ごわつき・うねりに効いた習慣と使ったもの

このページには広告リンクを含む場合があります。実際に試したこと・調べたことをもとに書いています。
アラフォーのヘアケア。ごわつき・うねりに効いた習慣と使ったもの

30代後半から、髪質が変わってきたと感じている。うねりが出てきた、広がりやすくなった、パサつきが気になる——以前と同じケアをしていても、以前と同じ仕上がりにならなくなった。試してきたことを正直にまとめる。

先に結論

30代後半で髪質が変わって、試してきたこと。効いた習慣を正直にまとめる

  • うねり・ごわつき・パサつきに対して試してきたことを記録しています
  • 高価なアイテムより「毎日続けられる習慣」の方が変化が大きかった話
  • 実際に使っているシャンプー・トリートメント・ドライヤーを実名で紹介

この記事で書くこと

  • アラフォーで変わった髪の悩み
  • シャンプーを変えた話
  • ドライヤーの乾かし方を直した
  • 使っているヘアケアアイテム(実名)
買う前チェック

ヘアケアを見直す前に整理しておいてよかったこと

確認すること見る理由私の基準
悩みとの相性流行だけで選ぶと続きにくいから今いちばん困っていることに合うか
続けやすさ高すぎる・面倒すぎるものは負担になるから1か月後も無理なく使えるか
失敗した時の負担肌やお金のダメージを小さくしたいからまず小さく試せるか
01

アラフォーになって変わった髪の悩み

20代の頃の髪は、何もしなくても比較的まとまっていた。しかし30代後半から変化を感じ始めた。うねりが出やすくなり、梅雨時は広がって収拾がつかない。毛先がパサつきやすくなり、夕方には乾燥してごわつく感じが出てくる。

年齢とともに髪が細くなり、キューティクルが傷みやすくなるのは自然なことらしい。ホルモンバランスの変化も髪質に影響するとも聞いた。「気のせいじゃなかったんだ」とわかってから、ケアの仕方を見直し始めた。

02

シャンプーを変えた話

長い間、市販の安価なシャンプーを使っていた。洗浄力が強いものを使い続けていたせいか、頭皮の乾燥と髪のパサつきが気になるようになった。

切り替えたのはアミノ酸系シャンプー。洗浄力がマイルドで、頭皮と髪に優しいと聞き、試してみた。最初の1〜2週間は「洗い上がりが物足りない」感じがあったが、1ヶ月続けたあたりから手触りが変わってきた。

今使っているのはランコムではなく、ボタニストのスムース系。価格も手頃で、ドラッグストアで買えるのが続けやすい理由になっている。頭皮の乾燥感が減り、翌朝のうねりが少し落ち着いてきた。

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03

ドライヤーの乾かし方を直した

美容院で「乾かし方が違います」と言われたのがきっかけで、やり方を変えた。以前は毛先から乾かしていたが、正しくは根元から乾かすのが基本らしい。

乾かす順番:まずタオルで軽く押さえながら水気を取る(こすらない)、次に洗い流さないトリートメントを中間〜毛先に塗る、そして根元→中間→毛先の順でドライヤーを当てる。最後に冷風で仕上げる。

これだけで、朝のうねりが出にくくなった。冷風仕上げはキューティクルを引き締める効果があるらしく、ツヤ感も変わった。乾かし方を変えるだけでコストゼロで改善できるのが嬉しい。

04

使っているヘアケアアイテム(実名)

現在使っているもの。全部ドラッグストアか通販で手に入るものに絞っている。

シャンプー&コンディショナー:ボタニスト スムース。うねり・広がり対策に向いているラインで、アミノ酸系。1本1,000円前後で手頃。

洗い流さないトリートメント(オイル):モロッカンオイル。量はほんの少しで十分。毛先に薄くつけて乾かすと手触りが変わる。少し値は張るが、少量で長持ちする。

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集中ケアトリートメント:パンテーン ミラクルズ 集中補修トリートメント。週2〜3回、シャンプー後にコンディショナーの代わりに使う。1,000円以下でコスパよし。

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ドライヤー:パナソニックのイオニティ(中価格帯)。高機能ドライヤーほどではないが、マイナスイオンで乾燥しにくい。ダイソンには手が出ないが、これで十分だと感じている。

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05

やめてよかったヘアケアの習慣

変えてよかったことと同じくらい、「やめてよかったこと」も大事だった。

まず「タオルで髪をゴシゴシこすること」をやめた。タオルドライの際に摩擦を与えすぎると、キューティクルが傷む。今は吸水性の高いタオルで押さえるだけに変えた。

次に「半乾きで寝ること」をやめた。面倒でつい後回しにしていたが、半乾きで寝ると雑菌が繁殖しやすく、うねりや頭皮のニオイの原因になる。寝る前に必ず根元まで乾かしてから横になるようにした。

最後に「毎日シャンプーで洗いすぎること」を見直した。頭皮の脂が気になって毎日ゴシゴシ洗っていたが、洗いすぎは頭皮の乾燥を招く。今は毎日洗うが、シャンプーの量を減らしてマイルドに洗うスタイルに変えた。

06

髪は「毎日の積み重ね」が半年後の見た目に出る

スキンケアと同じで、髪も毎日の習慣が数ヶ月後の状態に直結する。高いトリートメントを1回使うより、手頃なものを毎日続ける方が、長い目で見た時の変化は大きい。

アラフォーの髪は、若い頃より手がかかるようになった。でもそれは「衰えた」のではなく「ケアが必要な段階になった」ということだと思っている。少し丁寧に扱うだけで、状態は変わる。

毎朝、鏡で髪を見て「今日はまとまっている」と思える日が増えると、それだけで少し気分がいい。ヘアケアはスキンケアほど注目されないが、印象への影響は意外と大きい。整えておく価値はある。

高いものより、続けられるものを選ぶ

ヘアケアで変わったのは、高価なアイテムに変えたからではなく、「毎日続けられる習慣」を作れたからだと思っている。乾かし方、タオルドライの仕方、洗い流さないトリートメントのひと手間——小さなことが積み重なって、半年後の髪の状態に出てくる。

次にやること

美容で迷ったら、先に「失敗しにくい基準」を決めておく

買う前・予約する前に、悩みとの相性と続けやすさを確認しておくと後悔しにくくなります。

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